相談履歴

介護の心構えとして、まず何をすべきですか?
両親も75歳を過ぎ、日常生活の中でも言った事を忘れて何度も繰り返してみたり、しなくてはいけない事を忘れたり等、あれもしかしてっと思う場面に遭遇する事が増えてきました。
まだ大丈夫だとは思いますが、お願いします。

「介護」は幅が広く、奥の深いものだと思っています。
介護には、身体介護と心の介護があると思います。どちらもご家族には
大変な事ですが、身体介護とは、脳梗塞などによって身体の介護が必要になった状態の介護と、見た目には、普通の状態に見えるが認知状態になって、日常生活が難しくなる場合があります。
認知症と物忘れの違いを知っている事が、介護の心構えになる様に思います。由紀さんがご両親の事を思い介護の事知りたいと思われて嬉しく思います。物忘れは年を重ねれば、誰にでもおこる事なので、心配はいりません。ごはんの献立を覚えてなくても、ご飯を食べた事を覚えていれば問題はありません。食べた事わ忘れて「ごはんはまだ食べていない」と言って食べた事を忘れたり、テレビは見ているが「番組は何でもよい」という様になったら認知症かもしれませんが、何度同じ事を言っても、怒ったり、「すぐに忘れて同じ事ばかり言わないで」とは言わないでください。ご本人は、忘れている事も忘れている場合があります
やさしく接してあげる事が介護の一歩だと私は思います。
このアドバイスが由紀さんの答えになっているのかわかりませんが、優しさを忘れずに接してあげてほしいです。

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